病跡学ノート : 芸術家の心の風景
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病跡学ノート : 芸術家の心の風景
宝文館出版, 1998.1
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ビョウセキガク ノート : ゲイジュツカ ノ ココロ ノ フウケイ
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病跡学ノート : 芸術家の心の風景
1998
限定公開 -
病跡学ノート : 芸術家の心の風景
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内容説明・目次
内容説明
精神科医・詩人中野嘉一氏は太宰治の主治医としても知られている。その太宰をはじめ萩原朔太郎・織田作之助・稲垣足穂・瀧口修造らの深層心理を凝視・摘出『病跡学ノート』を完成させた。最先端の文芸評論集である。
目次
- 1 病跡学論集(太宰治論;古賀春江論;病跡学的に見た萩原朔太郎—詩的創造と不安の病理;織田作之助—ヒロポンと「文学の可能性」への挑戦;稲垣足穂論)
- 2 随想編(瀧口修造のいる風景—精神史としての病跡;瀧口修造のいる風景—『妖精の距離』;稲垣足穂と椋鳩十—幻想心理考ノート;古賀春江と稲垣足穂雑記 ほか)
「BOOKデータベース」 より