電脳世界 : 最悪のシナリオへの対応
著者
書誌事項
電脳世界 : 最悪のシナリオへの対応
(明日への対話)
産業図書, 1998.2
- タイトル別名
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Cybermonde, la politique du pire
- タイトル読み
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デンノウ セカイ : サイアク ノ シナリオ エノ タイオウ
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電脳世界 : 最悪のシナリオへの対応
1998
限定公開 -
電脳世界 : 最悪のシナリオへの対応
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注記
インタビュアー: フィリップ・プティ
文献: p152-153
ポール・ヴィリリオ著作一覧: p154-155
内容説明・目次
内容説明
著者は、サイバネティックス革命のさまざまな危険にたいして、果敢に警鐘を鳴らそうとする数少ない監視人のひとりである。著者は、ヴァーチャル民主主義の幻想に反旗をひるがえし、抵抗への正真正銘の呼びかけを本書で発している。世界時間の加速化による精神的、政治的、文化的なもろもろの影響、すなわち電脳世界についての反省を明確な口調で語るのである。本書の白熱した対話を通して、時間の意味と、世界における私たちの現存の意味にかんする、奥深い問いの地平がひろがっていく。
目次
- 1 輸送の革命から通信の革命へ
- 2 世界の喪失、あるいはどのようにして固有の身体を見出すか
- 3 抵抗に入るいくつかのもっともな理由
- 4 起こるおそれのある戦争から回復される風景へ
「BOOKデータベース」 より