貨幣の形成と進化 : モノからシンボルへ

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貨幣の形成と進化 : モノからシンボルへ

岡田裕之著

法政大学出版局, 1998.2

タイトル読み

カヘイ ノ ケイセイ ト シンカ : モノ カラ シンボル エ

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内容説明・目次

内容説明

価値実体のない、単なるシンボルである現代の貨幣は、いかにして商品に内在する価値実体を社会的に認知させることができるのか。新古典派経済学およびマルクス経済学という二つの対立する主流経済学体系から独立した経済学原理(=政治経済学新原理)に立って、物神貨幣(モノ)から象徴貨幣(シンボル)への展開を、詳細な註を付して実証的に分析する。

目次

  • 第1章 貨幣の謎 現代の貨幣
  • 第2章 商品からの貨幣の形成—物神貨幣 貨幣=商品説の根拠
  • 第3章 現代貨幣における価値実体の欠如—紙幣 貨幣=国定説の根拠
  • 第4章 貨幣形成の水平的基礎と垂直的基礎 その相剋
  • 第5章 貨幣形成の現代の論点
  • 第6章 現代の象徴貨幣(シンボル)—信用貨幣
  • 第7章 国際通貨—基軸国信用貨幣の国際通貨への発展
  • 第8章 結論と展望 貨幣の形成と進化

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA35070072
  • ISBN
    • 4588641255
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    201, 59p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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