さよならにもルールがある
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さよならにもルールがある
大和書房, 1997.10
- タイトル読み
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サヨナラ ニモ ルール ガ アル
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さよならにもルールがある
1997
限定公開 -
さよならにもルールがある
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内容説明・目次
内容説明
別れは、突然やってきます。望んでもいないのに、一方的に告げられる別れくらい、つらいものはありません。特に、愛する人に裏切られ、傷つけられ、見捨てられる恋の別れは、肉親との死別につぐ程の苦しみとなるでしょう。恋が病気なら、失恋も病気である、と著者は考えます。病は、殆どが癒えます。完治しないまでも、日常生活に支障のない程度に回復することは大きく期待できます。病に負けないで。つまり、本書はそういった処方箋なのです。
目次
- 第1章 別れの理由—なぜ恋は終わるのか
- 第2章 第2章 別れの予感—なぜ愛はぶつかるのか
- 第3章 別れの涙—なぜ一人はせつないのか
- 第4章 別れの記憶—なぜ思い出はつらいのか
- 第5章 別れの覚悟—なぜ人は恋をするのか
「BOOKデータベース」 より

