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さよならにもルールがある

秋元康,柴門ふみ著

大和書房, 1997.10

タイトル読み

サヨナラ ニモ ルール ガ アル

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内容説明・目次

内容説明

別れは、突然やってきます。望んでもいないのに、一方的に告げられる別れくらい、つらいものはありません。特に、愛する人に裏切られ、傷つけられ、見捨てられる恋の別れは、肉親との死別につぐ程の苦しみとなるでしょう。恋が病気なら、失恋も病気である、と著者は考えます。病は、殆どが癒えます。完治しないまでも、日常生活に支障のない程度に回復することは大きく期待できます。病に負けないで。つまり、本書はそういった処方箋なのです。

目次

  • 第1章 別れの理由—なぜ恋は終わるのか
  • 第2章 第2章 別れの予感—なぜ愛はぶつかるのか
  • 第3章 別れの涙—なぜ一人はせつないのか
  • 第4章 別れの記憶—なぜ思い出はつらいのか
  • 第5章 別れの覚悟—なぜ人は恋をするのか

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA35073478
  • ISBN
    • 4479681221
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    205p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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