裁かれた警察の電話盗聴
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裁かれた警察の電話盗聴
新日本出版社, 1998.3
- タイトル読み
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サバカレタ ケイサツ ノ デンワ トウチョウ
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裁かれた警察の電話盗聴
1998
限定公開 -
裁かれた警察の電話盗聴
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注記
緒方国際部長宅電話盗聴事件・裁判関係年表: p458-462
内容説明・目次
内容説明
国民のプライバシーを踏みにじる警察権力の犯罪をあばく!日本共産党幹部・緒方靖夫宅の電話盗聴事件が起きたのは今から十一年前。国と神奈川県警を綿密で動かぬ証拠で追いつめる原告と弁護団のたたかいの全記録。
目次
- 告訴・告発状(東京地検に電話盗聴の犯人の捜査・処罰を求める)
- 告訴状(追加)
- 付審判請求書(実行警察官らを公務員職権濫用罪で東京地裁に「起訴」を求める)
- 検察審査会への審査申立書(検察庁の不起訴処分について検察審査会に申立て)
- 訴状(国らを相手どり、東京地裁に国家賠償の民事訴訟をおこす)
- 訴の追加的変更の申立(検察官の不起訴処分の責任につき拡張請求)
- 原告準備書面(10)(盗聴を指揮・実行した秘密特殊工作部隊=四係を特定して主張)
- 丸竹洋三証言(補聴器メーカーの元技術者、「警察の盗聴器作成」を証言)
- 原告準備書面(14)(盗聴は警察の組織的犯罪、盗聴警察官個人・県・国に責任があることを論証)
- 東京地裁判決(警察の組織的犯行と認め、国・県・警察官に二百万円余の賠償支払い命ず) 〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より

