桜のいのち庭のこころ

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桜のいのち庭のこころ

佐野藤右衛門著

草思社, 1998.4

タイトル読み

サクラ ノ イノチ ニワ ノ ココロ

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内容説明・目次

内容説明

桜は守りをせな、手入れではあきませんのや—桜守りと呼ばれ京都・仁和寺出入りの植木職・植藤の十六代目が語る桜と庭と自然の興味つきないはなし。

目次

  • 1 京都山越と植木屋・植藤(十六代目・佐野藤右衛門;代々仁和寺に仕えた百姓ですわ;十六軒の植木屋のある山越 ほか)
  • 2 桜のいのち(桜道楽、桜守三代;シベリア鉄道沿いに百万本の桜を;百七十五種が描かれた父の桜図譜 ほか)
  • 3 庭のこころ(庭をつくるということ;庭は手入れでなしに守りですわ;庭作り、まず床の間を見る ほか)
  • 4 自然と昔の人の知恵(大切な自然を理解する心;なぜ神社に大銀杏があるのか;江戸の街道の並木に学ぶ ほか)
  • 5 植木職の今日と明日(百まいて十残る仕事;四季とともにある職業;個性を見抜き個性を生かす ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA35247444
  • ISBN
    • 4794208154
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    220p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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