放射線生物学 : 放射線と人間とのかかわり合い

書誌事項

放射線生物学 : 放射線と人間とのかかわり合い

菱田豊彦著

丸善プラネット , 丸善 (発売), 1998.4

タイトル別名

診療放射線技師、医師、看護、生物・薬学系学生のための放射線生物学 : 放射線と人間とのかかわり合い

タイトル読み

ホウシャセン セイブツガク : ホウシャセン ト ニンゲン トノ カカワリアイ

注記

全般的な参考文献: p179

参考文献: 各章末

内容説明・目次

内容説明

本書は、放射線(自然放射線、人工放射線)と生物・人間との関係を生命の誕生から現在まで歴史的にみながら、物理・化学的な事象から生物学、医学、衛生学へと話をすすめる。とくに放射線と人間がどんなかかわり合いをもつかを強調。生体は基本的には原子によって構成されているので、原子、分子や生体高分子に対する放射線の影響から話を始める。次いで、細胞、組織、器官及び個体レベルの影響について考えていく。さらに放射線によるガン治療の生物学についての話も含めた。

目次

  • 放射線と生命
  • 歴史的考察
  • 放射線物理学
  • 放射線エネルギー吸収から化学的過程へ
  • 生体高分子に対する影響
  • 生化学的過程への影響
  • 細胞に対する放射線の影響
  • 標的理論
  • 細胞集団(組織・器官)に対する作用
  • 全身照射による放射線の影響〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BA35364550
  • ISBN
    • 4944024517
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京,東京
  • ページ数/冊数
    179p
  • 大きさ
    26cm
  • 分類
  • 件名
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