安保は燃える
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安保は燃える
(劇画小説吉田学校, 6)
読売新聞社, 1989.2
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アンポ ワ モエル
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劇画小説吉田学校 (6)
1989
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劇画小説吉田学校 (6)
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内容説明・目次
内容説明
日ソ復交を果たした鳩山一郎は総理の座を退く。岸信介、石橋湛山、石井光次郎は総裁公選に出馬。政治家たちが暗躍する中、石橋支持の石田博英は「二、三位連合」という奇抜なアイデアで奔走、七票差で政権は石橋の手に。だが石橋は病に倒れ、組閣後2か月で総辞職する。続く岸内閣の課題は日米安保条約の改定。「安保反対」を叫び国会議事堂を取り巻くデモ隊。強行可決を狙う岸。日本全土を揺さぶり、昭和史の転換点に突入していく…。
目次
- 第1章 全権人事
- 第2章 外相の涙
- 第3章 日日交渉
- 第4章 日ソ共同宣言
- 第5章 3人の総裁候補
- 第6章 運命の7票
- 第7章 騒乱の前夜
- 第8章 警職法改正法案
- 第9章 安保は燃える
「BOOKデータベース」 より
