ソ連邦崩壊と文学 : ロシア文学の興隆と低迷
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ソ連邦崩壊と文学 : ロシア文学の興隆と低迷
彩流社, 1998.2
- タイトル読み
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ソレンポウ ホウカイ ト ブンガク : ロシア ブンガク ノ コウリュウ ト テイメイ
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注記
人名索引: 巻末p1-8
文献: 巻末p9-25
内容説明・目次
内容説明
現代ロシア文学の変容過程と作家・作品俯瞰図の決定版!多角的な現代ロシア文学案内。本書は、ペレストロイカ発動の1985年から1995年までの約10年間を考察対象にしている。その間にソ連邦が消滅し、ロシア文学界は大きな混乱に陥り、その勢力図が大きく変わり、そして、全能に近かったソ連作家同盟が解体された。その変容状況を筆者が観察し考えたままなるべく詳しく記述した。
目次
- 序論
- 序章 ソ連邦崩壊と文学環境の変化
- 第1章 ロシア文学界における闘争
- 第2章 ソ連作家同盟の分裂と解体化
- 第3章 出版界と文学を取り巻く環境の変化
- 第4章 ペレストロイカとロシア文学界
- 第5章 「新しい波」の作家たち
- 第6章 ジャンルと作家層の多様化—社会主義リアリズムを越えて、ロシア文学の広がり
- 第7章 現代ロシア文学の新しい諸傾向
- 結章 精神的混迷とロシア文学の危機—本書全体のまとめとして
「BOOKデータベース」 より