のろわれた相続人
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のろわれた相続人
(アガサ・クリスティー探偵名作集 / 各務三郎訳 ; 安藤由紀絵, 11)
岩崎書店, 1993.11
- タイトル読み
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ノロワレタ ソウゾクニン
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アガサ・クリスティー探偵名作集 (11)
1993
限定公開 -
アガサ・クリスティー探偵名作集 (11)
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内容説明・目次
内容説明
由緒あるラメジャラー家には、大昔から、長男は跡をつぐことができない、という呪いめいたものがありました。ある朝のこと、ラメジャラー夫人がポワロを訪ねてきました。長男のロナルドが、この半年のあいだに三回も死にかけた、というのです。一度は海でおぼれかかり、二度目は壁のツタから転落し、三度目は食中毒になったのです。呪いや迷信を信じないポワロは、旧家の危機をすくうために、勇躍調査にのりだします—。表題作のほかに、名探偵ポワロの小さな灰色の脳細胞が冴える「猟人荘のなぞ」「〈西部の星〉盗難事件」の二篇を収録。
「BOOKデータベース」 より