消えた遺言書
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消えた遺言書
(アガサ・クリスティー探偵名作集 / 各務三郎訳 ; 安藤由紀絵, 12)
岩崎書店, 1993.12
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キエタ ユイゴンショ
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アガサ・クリスティー探偵名作集 (12)
1993
限定公開 -
アガサ・クリスティー探偵名作集 (12)
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内容説明・目次
内容説明
ミス・マーシュのおじは、とても風変りな遺言書を残して亡くなりました。死後一年間は、屋敷と家財はどう使ってもかまわないが、その一年の間に、べつの遺言書を発見せよ、というのです。さもなければ、すべての財産は慈善団体に寄付されます。遺言書を探してほしい、と依頼されたポワロは、さっそく宝さがしにとりかかりますが…。発見されたのは、焼かれた遺言書の切れはしでした。さあ、おじとポワロの知恵くらべです。表題作のほかに、ポワロ探偵の活躍を描く「マースドン荘の悲劇」「二つの手がかり」「潜水艦設計書事件」の三篇を収録。小学校高学年〜中学生向。
「BOOKデータベース」 より
