ヘルマン・ヘッセと日本人
著者
書誌事項
ヘルマン・ヘッセと日本人
角川書店, 1998.3
- タイトル別名
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Hermann Hesse und die Japaner
- タイトル読み
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ヘルマン ヘッセ ト ニホンジン
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ヘルマン・ヘッセと日本人
1998
限定公開 -
ヘルマン・ヘッセと日本人
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内容説明・目次
内容説明
人生の成熟とは何か。初の比較文学的ヘッセ研究書。ヘッセは、かつて青春のバイブルとして、いま老いをどう生きるかのアドバイザーとして愛読されている。著者はヘッセの多様性とその愛容の変遷を論じつつ、新たなヘッセ像をさぐり、日本人の精神史を解明する。
目次
- 序 読者の世界
- ヘッセと日本人
- ヘッセにおける「教養小説」問題
- ヘッセとスイス
- 『ペーター・カーメンツィント』について
- 『シッダールタ』における愛の意味
- 映画となった『荒野の狼』
- ティチーノ—クリングゾルの世界
- ふたりの友—ヘッセと私
- 同時代人ヘッセの新しい光彩—「国際ヘルマン・ヘッセ・シンポジウム」に出席して〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
