少子亡国論 : 低出生率社会をどう乗り切るか
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少子亡国論 : 低出生率社会をどう乗り切るか
かんき出版, 1998.5
- タイトル読み
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ショウシ ボウコクロン : テイシュッショウリツ シャカイ オ ドウ ノリキルカ
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内容説明・目次
内容説明
21世紀の日本を原点から問い直す警告の書。このまま何も手を打たなければ経済は衰退し、年金制度は崩壊する。落日に向かう日本を救うために、我々はいま何をすべきか。少子・高齢化問題を徹底検証した、渾身の問題作。
目次
- プロローグ 少子社会の衝撃
- 第1章 シミュレーション 西暦2020年・日本—竜太郎・二三歳の日記より
- 第2章 少子化の現状と将来—子供はこれから、どれだけ減り続けるか
- 第3章 「少子化」がもたらす社会現象—少子・高齢化社会はどんな世の中になるのか
- 第4章 破綻する社会保障制度—年金制度、健康保険制度は少子・高齢化に耐えられるか
- 第5章 少子・高齢化社会を乗り切る対策—出生率向上のために何をすればいいのか
「BOOKデータベース」 より