森鴎外論考
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森鴎外論考
近代文芸社, 1998.5
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モリ オウガイ ロンコウ
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森鴎外論考
1998
限定公開 -
森鴎外論考
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初出一覧: p248-249
内容説明・目次
内容説明
本書は、近代日本のターニング・ポイントに際会する森鴎外の苦悩と拮抗の構図を検証する。
目次
- 鴎外と漱石—乃木希典の死をめぐって
- 鴎外文芸の思想性
- 山県有朋と鴎外
- 鴎外の軌跡—「高瀬舟」「寒山拾得」と「上院占席」問題
- 森鴎外の「心」の軌跡
- 「高瀬舟」における逆転の構図—羽田庄兵衛と喜助の問題
- 作中人物命名法—漱石と鴎外の場合
- 社会政策—「古い手帳から」
- 「サフラン」と「大発見」—森鴎外における「知」の問題
- 鴎外作品における“ことば”の問題〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
