日本研究原論 : 「関係体」としての日本人と日本社会
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書誌事項
日本研究原論 : 「関係体」としての日本人と日本社会
有斐閣, 1998.5
- タイトル別名
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日本研究原論 : 関係体としての日本人と日本社会
- タイトル読み
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ニホン ケンキュウ ゲンロン : カンケイタイ トシテノ ニホンジン ト ニホン シャカイ
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内容説明・目次
内容説明
日本研究の到達点を示す!国際化時代における比較文化研究の隆盛のなかで、日本研究もいま新たな展開をみせている。「間人」モデル・「間柄」モデルを提起して、日本社会論・日本人論の新たな地平を切り拓いてきた著者の待望のライフワーク。
目次
- 日本人にとって「にんげん」とは
- 日本研究における「間人」モデル
- 日本研究のパラダイム論
- 日本人の「にんげん」モデルと「間柄」
- 「状況型行為」の原理—日本人の民族的性格分析のための一視角
- 「価値」とは何か—日本人の価値観分析のための基礎
- 日本人のモラル・システム
- イエモト集団内の人間関係〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より