All about ThinkPad 1991-1998
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All about ThinkPad 1991-1998
ソフトバンク, 1998.1
- タイトル別名
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All about ThinkPad 1991-1998 : History of the IBM ThinkPad notebook computers
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本文は日本語
付録: ThinkPad系統図(1枚)
内容説明・目次
内容説明
本書の第1部では、PS/55noteから始まるIBMのノートパソコンの歴史をまとめてみました。全体を大きく、PS/55noteシリーズ、ThinkPad700シリーズ、ThinkPad300シリーズ、ウルトラポータブル、特殊系の5つに分け、それぞれ年代順に整理し、ThinkPadの大まかな流れ・特徴がわかるようにしたつもりです。第2部は、ThinkPadユーザーによる自分のマシンの愛用記、および日本アイ・ビー・エムのサポートの利用記です。自分たちが使い込んできたThinkPadへの思いや活用法、不具合情報、FAQなどで構成されています。第3部は、ThinkPadを支えるさまざまな技術について、エンジニア、工場の現場の方などにインタビューしたものをまとめてみました。具体的には、メカニック、液晶、バッテリ、キーボード、パワーマネージメント、強度テスト、実装技術、製造技術などの立場の方にお話をお聞きしました。最後に第4部では、これまでに発表されたThinkPadを、CPU、メモリ、ビデオチップ、バッテリ、ハードディスク、ACアダプタごとに分類してみました。
目次
- 第1部 創成編(PS/55noteの系譜;ThinkPad700シリーズの系譜;ThinkPad300シリーズの系譜 ほか)
- 第2部 愛機編(わたしのための携帯型パソコン;カラーサブノートの元祖ThinkPad230Cs;美しさと謎を密めたマシンThinkPad701 ほか)
- 第3部 技術編(ThinkPadのメカニック技術;ThinkPadの液晶技術;ThinkPadのバッテリ技術 ほか)
- 第4部 資料編(IBM製携帯型マシンのCPUによる分類;メモリ増設方法による分類;ビデオ・液晶ディスプレイによる分類 ほか)
「BOOKデータベース」 より


