貴妃は毒殺されたか : 皇帝溥儀と関東軍参謀吉岡の謎
著者
書誌事項
貴妃は毒殺されたか : 皇帝溥儀と関東軍参謀吉岡の謎
新潮社, 1998.5
- タイトル読み
-
キヒ ワ ドクサツ サレタカ : コウテイ フギ ト カントウグン サンボウ ヨシオカ ノ ナゾ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
限定公開
大学図書館所蔵 全54件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
文献: p427-430
愛新覚羅溥儀, 吉岡安直 [ほか] 肖像あり
内容説明・目次
内容説明
戦時下の満州帝室で密やかに息を引き取った皇帝溥儀の貴妃・譚玉齢。極東軍事裁判の証言台で、溥儀が側近中の側近であった関東軍参謀・吉岡安直による謀殺を告発してから半世紀。貴妃の最期を診察した日本人医師が沈黙を破った…果たして謀殺は事実だったのか。“満州国の定説”を覆す衝撃のノンフィクション。
目次
- 八月の東京で
- 帝宮の独身者たち
- 秘事と密約
- 二人の花嫁
- 暗闘
- 「妃殿下」とY大佐
- 皇帝の陰謀
- 帝宮の君子蘭
- 二道河子の灰姑娘
- 山吹町陸軍官舎〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より