パリ・貧困と街路の詩学 : 1930年代外国人芸術家たち
著者
書誌事項
パリ・貧困と街路の詩学 : 1930年代外国人芸術家たち
都市出版, 1998.5
- タイトル別名
-
パリ貧困と街路の詩学 : 1930年代外国人芸術家たち
- タイトル読み
-
パリ ヒンコン ト ガイロ ノ シガク : 1930ネンダイ ガイコクジン ゲイジュツカ タチ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
限定公開
大学図書館所蔵 全162件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
主要参考文献: 巻末i-xxiip
内容説明・目次
内容説明
W・ベンヤミン、H・ミラー、ブラッサイ、佐伯祐三、J・ロート…。ナチズムと大恐慌の時代、あえて政治参加を拒んだ外国人芸術家たちは、無国籍都市パリの街路に何を見たのか?文学・絵画・写真の異分野を横断。
目次
- プロローグ 宴のあと—フィッツジェラルド『バビロン再訪』
- 第1章 1930年代への光—無国籍都市パリ
- 第2章 ナチズムの台頭—亡命地の意味
- 第3章 危機の時代と「都市論」—亡命者ベンヤミン
- 第4章 フォト・ジャーナリズムの光芒—アンドレ・ケルテス
- 第5章 パリの眼—ミラー/ブラッサイ
- 第6章 都市の痕跡と写真—ブラッサイ『落書き』
- 第7章 壁の街・文字の音—佐伯祐三
- 第8章 貧困という制度—オーウェル『パリ・ロンドンどん底生活』
- 第9章 浮浪者の哲学—ヨーゼフ・ロート『聖なる酔っぱらいの伝説』
- エピローグ 物語られた「時代」—金子光晴『ねむれ巴里』
「BOOKデータベース」 より