外交舞台の脇役(1923-1945) : ドイツ外務省首席通訳官の欧州政治家達との体験
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外交舞台の脇役(1923-1945) : ドイツ外務省首席通訳官の欧州政治家達との体験
日本図書刊行会 , 近代文芸社(発売), 1998.2
- タイトル別名
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Statist auf diplomatischer Bühne 1923-1945
- タイトル読み
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ガイコウ ブタイ ノ ワキヤク 1923-1945 : ドイツ ガイムショウ シュセキ ツウヤクカン ノオウシュウ セイジカタチ トノ タイケン
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注記
年表: p653-659
内容説明・目次
内容説明
ワイマール、ナチス外交の舞台裏。賠償、ロカルノ、ミュンヘン会談、対ポーランド開戦から敗戦に至るまで、数々の会談・会議に参画した通訳の回想録。当時の欧州政治家の実像に迫る。
目次
- 世界史—最初に全く私的なこと
- HAAGでの序幕
- どん底のBERLIN
- LONDONでの希望の光
- LOCARNOの曙光
- GENFでの打ち沈んだ日
- 諸国民共同体への復帰
- 経済は主張する
- 大いなる幻滅の時
- STRESEMANN目的を果たす〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より