卍屋竜次無明斬り
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卍屋竜次無明斬り
(角川文庫, 10094)
角川書店, 1996.7
- タイトル読み
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マンジヤ リュウジ ムミョウギリ
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卍屋竜次無明斬り
1996
限定公開 -
卍屋竜次無明斬り
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内容説明・目次
内容説明
卍屋とは、閨房で男女が使用する秘具、淫具、媚薬の類を専門に扱う行商の小間物屋のことをいう。普通ならばいい歳をした親父がするこの生業に身をやつす美青年がいた。菅笠を目深にかぶり、居合の秘術を自在に操る。彼の名は龍次—。美貌の青年から性具を買う、その行為に女たちは酔い、自ら裸身を開き、舞い狂う。だが、龍次の瞳に宿る暗い翳は消えない。幻の女「おゆう」に再び会うまでは…。
「BOOKデータベース」 より