石原宗祐・僧清虚・岩松助左衛門
著者
書誌事項
石原宗祐・僧清虚・岩松助左衛門
(ふくおか人物誌 / ふくおか人物誌編集委員会編著, 2)
西日本新聞社, 1994.8
- タイトル読み
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イシハラ ソウユウ ソウ セイキョ イワマツ スケザエモン
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ふくおか人物誌 (2)
1994
限定公開 -
ふくおか人物誌 (2)
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注記
監修:岡田武彦
付:年譜・参考文献
内容説明・目次
内容説明
飢饉によって餓死者が続出する惨状を救うため、私費を投じて干拓、新田開作に身を捧げた村庄屋・石原宗祐。僧・清虚と岩松助左衛門は、難所と恐れられた岩礁に灯を焚き、灯台の基を礎いた。身を賭して社会に貢献した三人の生き方が教えるものは大きい。
目次
- 石原宗祐(享保の大飢饉;大里六本松馬場の開作;猿喰新田の開作—海を田に;蘭山禅師との出会い;曽根新田の開作—再び、海を田に;宗祐の死と家訓)
- 僧清虚(部埼灯台;清虚と岬の出会い;清虚の生いたち;魔の海を仏の海へ;清虚と青浜村民;灯籠場から灯台へ)
- 岩松助左衛門(海の難所“白洲”;手永・町村浦制下の長浜浦;助左衛門の人となり;攘夷風の吹き荒ぶ中で;灯籠台の建設)
「BOOKデータベース」 より

