石原宗祐・僧清虚・岩松助左衛門
著者
書誌事項
石原宗祐・僧清虚・岩松助左衛門
(ふくおか人物誌 / ふくおか人物誌編集委員会編著, 2)
西日本新聞社, 1994.8
- タイトル読み
-
イシハラ ソウユウ ソウ セイキョ イワマツ スケザエモン
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
ふくおか人物誌 (2)
1994
限定公開 -
ふくおか人物誌 (2)
大学図書館所蔵 全15件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
監修:岡田武彦
付:年譜・参考文献
内容説明・目次
内容説明
飢饉によって餓死者が続出する惨状を救うため、私費を投じて干拓、新田開作に身を捧げた村庄屋・石原宗祐。僧・清虚と岩松助左衛門は、難所と恐れられた岩礁に灯を焚き、灯台の基を礎いた。身を賭して社会に貢献した三人の生き方が教えるものは大きい。
目次
- 石原宗祐(享保の大飢饉;大里六本松馬場の開作;猿喰新田の開作—海を田に;蘭山禅師との出会い;曽根新田の開作—再び、海を田に;宗祐の死と家訓)
- 僧清虚(部埼灯台;清虚と岬の出会い;清虚の生いたち;魔の海を仏の海へ;清虚と青浜村民;灯籠場から灯台へ)
- 岩松助左衛門(海の難所“白洲”;手永・町村浦制下の長浜浦;助左衛門の人となり;攘夷風の吹き荒ぶ中で;灯籠台の建設)
「BOOKデータベース」 より