デリバティブと企業会計法
著者
書誌事項
デリバティブと企業会計法
中央経済社, 1998.7
- タイトル別名
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デリバティブと企業会計法
- タイトル読み
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デリバティブ ト キギョウ カイケイホウ
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デリバティブと企業会計法
1998
限定公開 -
デリバティブと企業会計法
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注記
参考文献: p277-296
内容説明・目次
内容説明
本書では、企業会計法とりわけ商法の見地から、デリバティブの会計処理と開示が検討されている。そして、この議論の前提として、商法における資産・負債の定義・認識基準・測定基準を再検討し、会計学の立場から主張されているものと大筋においては一致しているが、若干の相違があることを明らかにした、昭和37年商法改正後はじめての包括的研究である。また、解釈論として資産と負債の相殺表示および割引現在価値計算の可否を、立法論として包括利益計算書導入の可能性を検討している。
目次
- 第1章 デリバティブ会計・開示をめぐるわが国の状況と問題点
- 第2章 資産・負債の定義と企業会計法
- 第3章 資産・負債の認識規準
- 第4章 資産・負債の測定
- 第5章 割引現在価値計算と企業会計法
- 第6章 相殺表示と企業会計法
- 第7章 資本の部をめぐる問題点
- 第8章 財務諸表体系の再考
- 第9章 デリバティブの会計と企業会計法
- 第10章 デリバティブ取引の開示
「BOOKデータベース」 より