織田信長斬り捨てる男の決断! : 中途半端な妥協を嫌った戦国の近代人
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織田信長斬り捨てる男の決断! : 中途半端な妥協を嫌った戦国の近代人
(NKビジネス)
日本経済通信社, 1991.12
- タイトル読み
-
オダ ノブナガ キリステル オトコ ノ ケツダン : チュウト ハンパ ナ ダキョウ オ キラッタ センゴク ノ キンダイジン
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内容説明・目次
内容説明
信長を一言で語るとすれば合理主義に徹しきった男となるだろう。それも豊富な情報と緻密な分析を素材として、合理主義のナタで決断を下した男と言うことができる。さらに現代人にとって信長が魅力的に映るのは、何事も一刀両断のもと、白黒はっきりさせた決断を下したことが理由であろう。この本は将来に憂いを残すような中途半端な決断をしないための自己啓発書である。
目次
- 第1章 時代を五百年先取りした男の魅力
- 第2章 合理主義と緻密な計算で35の戦を戦い抜いた男
- 第3章 自らの目で人物を識別した能力主義の実践者
- 第4章 人生49年を完全燃焼させた男
- 第5章 情報戦に最も重きをおいた近代感覚の武将
- 第6章 本当の強い人脈を構築しえた対人折衝の達人
「BOOKデータベース」 より