いとしのブルーフィルム

書誌事項

いとしのブルーフィルム

長谷川卓也著

青弓社, 1998.6

タイトル読み

イトシ ノ ブルー フィルム

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内容説明・目次

内容説明

大正期から1970年代まで、大衆の秘匿された欲望をプライベート・テクノロジーを駆使して焼き込んだ「青映画」—。国家権力とアダルトビデオに駆逐された“もうひとつの映画史”を掘り起こす。

目次

  • 近代篇 全盛期の珍談奇話を一挙公開(ブルーはさわやかの色だが;猥映画立てぬ女も二人でき;小説にお目見えした青映画 ほか)
  • 初期篇 活動写真誕生の直後に早くも(青映画のご先祖は八十年前に;はじめはあちらものばかりで;上流夫人や令嬢を脅迫して ほか)
  • 戦前篇 乱暴狼藉好みのこちら製(憲兵が目をむく利敵作品も;洋画には二十余人登場の大作;小細工が多くてしつっこい ほか)
  • 戦後篇 巨匠、量産王、カラー、8ミリ(戦後第一作に出た女の悲劇;これが密造グループの内幕;男優がフイルムを持ち逃げ ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BA36535386
  • ISBN
    • 4787231537
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    228p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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