ユング派と逆転移 : 癒し手の傷つきを通して
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書誌事項
ユング派と逆転移 : 癒し手の傷つきを通して
培風館, 1998.6
- タイトル別名
-
The wounded healer : countertransference from a Jungian perspective
- タイトル読み
-
ユングハ ト ギャクテンイ : イヤシテ ノ キズツキ オ トオシテ
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注記
文献: p173-179
内容説明・目次
内容説明
本書は、心理療法のプロセスにおける分析家の主観的な関与、すなわち逆転移について、それが具体的にどういうもので、ユング派の見地ではどのように扱われうるのかを明らかにしようとするものである。逆転移に関する諸学派の考え方を概観し、また著者の扱った事例について逆転移に焦点を当てながら詳述し、考察を加えた上で、ユング以来の“傷ついた癒し手”というイメージを重視する著者自身の見方を明らかにしている。ユング派の分析技法を学び、逆転移の理論とその重要性を理解するのに最適の書である。
目次
- 1章 序論
- 2章 逆転移に対するユング派のアプローチ—概観(逆転移についてのユングの考え;ロンドン学派;ベルリン学派 ほか)
- 3章 事例
- 4章 結論(逆転移の理論;逆転移のモデル;逆転移の問題に関する追考)
「BOOKデータベース」 より