スイス的生活術 : アルプスの国の味わい方
著者
書誌事項
スイス的生活術 : アルプスの国の味わい方
出窓社, 1998.7
- タイトル読み
-
スイステキ セイカツジュツ : アルプス ノ クニ ノ アジワイカタ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
限定公開
大学図書館所蔵 全24件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
壮大なアルプスと澄んだ大気、高い生活水準と世界一安全な国、スイスはいつの時代も日本人の憧れの国。だが、その実像は意外に知られていない。また、スイスと日本には共通点も多い。陸の孤島と極東の島国。いずれも厳しい自然条件によって、大国の支配を免れてきた。アルプスの峰々に開けた緑の牧場は、山頂まで耕された日本の段々畑を思わせる。酪農の始まりも窓辺の花も長い歴史と知恵の賜。暮らして初めて分かるスイスの意外な素顔と魅力の数々。スイス暮らし11年の著者がつづる極上のスイス論。
目次
- こんな国はいらない、とローマ人も言った—自然
- アルプスの雲の上には牛が舞う—酪農
- 一頭百姓は水も飲めない—ワイン
- 水は乳よりも白い—水
- ジャガイモは木になる—食事
- 窓辺の花は村のため—住宅
- 天から雪が落ちてくる—災害
- 牛のマークは州の旗—建国
- 黄色いバスが手紙を届ける—道路交通
- グリーン車に花咲くタブロイド紙—通勤〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より