首打人左源太事件帖
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首打人左源太事件帖
(徳間文庫)
徳間書店, 1995.5
- タイトル読み
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クビウチニン サゲンタ ジケンチョウ
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首打人左源太事件帖
1995
限定公開 -
首打人左源太事件帖
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注記
『首打人左源太』(双葉社1983年刊)の改題
内容説明・目次
内容説明
水戸藩士・潮地左源太は、密通した妻のせいを斬って藩を去り、江戸へ出た。下谷の茅屋に居を構える左源太の生業は、その剣技を生かした罪人の首打ちだ。1度の仕事料は十両。上総大多喜藩前藩主の側室・鶴を、不義の簾で斬首。遺漏なく仕事を終えた左源太だったが、処刑直前、鶴と交わした二言三言を藩の立会人に咎められ、なぜか会話の中身を執拗に追及された…。連作時代小説。
「BOOKデータベース」 より