実地臨床医のためのコルポスコピー入門と応用

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実地臨床医のためのコルポスコピー入門と応用

植木實著

永井書店, 1998.7

新訂第2版

タイトル読み

ジッチ リンショウイ ノ タメ ノ コルポスコピー ニュウモン ト オウヨウ

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注記

参考文献:p113〜115

内容説明・目次

内容説明

今回の改訂では、ローマでの新国際分類を採用し、その一部を手直しした日本婦人科病理・コルポスコピー学会の日本分類に基づいて、用語や所見の呼称を全面的に変更しました。また、不明瞭な写真の取り替えや新しい症例の写真の採用を行い、さらに応用編でのそれぞれの症例数の増加により成績が明瞭になりました。

目次

  • 第1編 入門編(基本知識;正常および異常所見の観察上のポイント;酢酸加工診の意義)
  • 第2編 応用編(微小浸潤癌所見の特徴—浸潤開始の判定;浸潤癌の捉え方—腺癌の診断を中心に;乳頭状所見の鑑別;トルイジンブル—生体染色法の意義;頚癌術後の膣断端所見と分類;コルポ・サービコスコピーの概念とその重要性;異形成・初期癌のレーザー治療法におけるコルポ・サービコスコピーの役割)

「BOOKデータベース」 より

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