アーラヤ的世界とその神 : 仏教思想像の転回
著者
書誌事項
アーラヤ的世界とその神 : 仏教思想像の転回
大蔵出版, 1998.7
- タイトル読み
-
アーラヤテキ セカイ ト ソノ カミ : ブッキョウ シソウゾウ ノ テンカイ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
限定公開
大学図書館所蔵 全50件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
空の仏教学からプルシャの仏教学へ。「空が仏教、有は外道」なのではない。有が空なのである…。近代主義の虚妄を排して仏教本来の有の世界観を再建し、進んで世界の有をその「身体性と生命」とする仏教の隠れたる神、そしてわれわれ現代人の人間すべてに開かれた「開放系の神」としてのプルシャの思想を提示する。現代仏教学のターニングポイントを画する待望の書。
目次
- 1 釈迦の仏教学からプルシャの仏教学へ—山折哲雄(国際日本文化センター)教授との対談より
- 2 縁起説のさらなる根拠について—法(dharma)の構造とその思想的意味
- 3 『般若経』から『華厳経』へ—大乗仏教の世界観とその思想的制約
- 4 無明とは何か—奈良康明博士『仏教討論集・ブッダから道元へ』より
- 5 「開放系の思想」と「大地」の意義—日本密教学会第二十三回学術大会記念シンポジウム「密教と自然」より
- 6 dh ̄atuの本質と構造—有の仏教学から神の仏教学へ
「BOOKデータベース」 より