エセ・ロマンティック
著者
書誌事項
エセ・ロマンティック
ゾーオン社, 1998.6 , 刀水書房 (発売)
- タイトル別名
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Essais romantiques
- タイトル読み
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エセ ロマンティック
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エセ・ロマンティック
1998
限定公開 -
エセ・ロマンティック
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内容説明・目次
内容説明
小説はみずからの手で死に行くのか。物語の反省意識である「小説」が、「自我」を、「近代」を、「日本」を、さらには「物語」を、「言語」そのものを呑み込んでいく。あらゆる根拠の底は抜け、「現実」が寄る辺なく揺らぎ始める。無の地平で言葉の夢を語りつづける亡霊たち。
目次
- あたかもR・Dの一夜のような…。
- 翼もてる神エロースは、つねにただひとりで…。
- R・B、あるいは「私」自身によるR・Bは…。
- 女性という記号を持った者が…。
- F・Kは、頭文字Kとして…。
- 「私」というシニフィエの生まれたのは…。
- プシュケは快楽に身を委ね…。
- アリアドネーの糸はもつれ…。
- 人の子はエロースの姿を眺めんとして…。
- サン・ドニ街の夜は暗く…。〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
