日米台「三国同盟」の時代 : 米中冷戦下のアジア集団安保体制

書誌事項

日米台「三国同盟」の時代 : 米中冷戦下のアジア集団安保体制

和泉太郎著

展転社, 1998.6

タイトル読み

ニチベイタイ サンゴク ドウメイ ノ ジダイ : ベイチュウ レイセンカ ノ アジア シュウダン アンポ タイセイ

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注記

参考文献: p259-263

内容説明・目次

内容説明

アジア随一の親日国家・台湾の存在こそ我が国のシーレーン防衛の要である。忍び寄る“中華帝国”の脅威に新「三国同盟」の確立を説く。

目次

  • 序章 米ソ冷戦の終了と米中冷戦の始まり
  • 第1章 「中国の固有の領土」はまやかし—歴史に見る台湾の領有権問題
  • 第2章 台湾は中国の国内問題にあらず—排すべき中国の虚構
  • 第3章 台湾はなぜ統一を拒否するのか—中国と台湾の政治体制
  • 第4章 統一は誰のプラスにもならない—根本的に異なる中国と台湾の経済
  • 第5章 地政学上の問題—アジアの安定に必要不可欠な台湾
  • 第6章 米中関係と台湾—中国の出方次第のアジアの安定
  • 第7章 見直すべき台湾問題—求められる日米台の緊密な関係
  • 終章 日米台による集団安全保障体制—独立と安全への決心すべきとき

「BOOKデータベース」 より

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