お江戸の百太郎秋祭なぞの富くじ
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お江戸の百太郎秋祭なぞの富くじ
(新創作児童文学, 4)
岩崎書店, 1992.1
- タイトル読み
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オエド ノ ヒャクタロウ アキマツリ ナゾ ノ トミクジ
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お江戸の百太郎秋祭なぞの富くじ
1992
限定公開 -
お江戸の百太郎秋祭なぞの富くじ
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内容説明・目次
内容説明
花のお江戸は本所・亀沢町のとある長屋に、大仏の千次という岡っ引きがすんでいました。この千次親分、捕りものの腕はさっぱりで、これまで、手がららしい手がらをたてたことがありません。そのぶん、むすこの百太郎がよくできた子で、おとくいの名推理で、これまでさまざまな難事件を解決してきました。さて今回のお話は—。現在の宝くじと同じように、江戸時代には「富くじ」というのが売りだされていました。魚屋の菊蔵がこの富くじで1等の五百両を当てたまではよかったのですが、翌日、その菊蔵が死体となって発見されました。しかも、当たり札が持ち去られていたのです。小学校上級〜中学生。
「BOOKデータベース」 より

