与謝野晶子と周辺の人びと : ジャーナリズムとのかかわりを中心に
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与謝野晶子と周辺の人びと : ジャーナリズムとのかかわりを中心に
創樹社, 1998.7
- タイトル読み
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ヨサノ アキコ ト シュウヘン ノ ヒトビト : ジャーナリズム トノ カカワリ オ チュウシン ニ
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参考文献: p322-324
内容説明・目次
内容説明
歌から詩、小説、評論へ!新しい女、新詩社のリーダー、そして妻・母として華麗に逞ましく生き抜いた晶子の生涯を、時代の変動と多彩な人間関係の“曼陀羅図”のなかで浮き彫りにした著者多年にわたる労作。
目次
- 1章 欧州旅行前後—寛と晶子
- 2章 帰国後の晶子の活動
- 3章 晶子と三歌人との交流—晶子と三ケ島葭子、原阿佐緒、原田(遠藤)琴子
- 4章 与謝野寛の立候補と晶子の協力
- 5章 与謝野晶子と「横浜貿易新報」
- 6章 「横浜貿易新報」に見る晶子の追悼文
- 7章 晶子の人物評
- 8章 出版「大衆化」と与謝野夫妻—『日本古典全集』刊行周辺
「BOOKデータベース」 より