すべての人に数学を : 対話・現代数学入門
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書誌事項
すべての人に数学を : 対話・現代数学入門
日本評論社, 1998.9
- タイトル別名
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対話・現代数学入門 : すべての人に数学を
- タイトル読み
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スベテ ノ ヒト ニ スウガク オ : タイワ ゲンダイ スウガク ニュウモン
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注記
「対話・現代数学入門」(講談社ブルーバックス 1970年刊)の改題
内容説明・目次
内容説明
いややわあ。コーはんいうたら、またケッタイな本書かはって。こんなケッタイな本、ようしりまへんえ。現代人の数学的素養として、これくらいは必要やア、いわはるけど、えらいむずかしとこもおますやン。第1夜、第2夜くらいやったら、うちかておつき合いできましたけど、代数のとこなんか、かなんかったわア。文科系のおひとやったら、せいぜい第4夜まででええのンとちがいますやろか。そやけど、理科系の数学の素養がすでに少しおありのお方やったら、おもしろがらはるかもしれまへんなア。そういうお方はとくに後半がよろしのとちゃいますやろか。とくに数学を専攻しやはる学生はんやったら、第8夜からさかさまに読んでゆく、いややわアあんさン、さかさまいうても、第8夜をちゃんとまっすぐに読んで、つぎに第7夜、第6夜と進むことやおへんかいな。そうしやはると前半の文科向きの所が、かえっておもしろうなるのンとちがいますやろか。そいから、証明がたんとおますけど、信ずる者は救われる、いうて証明のとこは、てきとうにトバシて、荒い読み方してゆかはりましたら、ラクどすえ。
目次
- 第0夜 まえ口上—夢枕、お告げの『反大学自主講座』
- 第1夜 数学とはそもそも何か—数学にまつわるいくつかの迷信
- 第2夜 数学と言語—概念の内容と表象、意味されるものと意味するもの
- 第3夜 集合の話—カオスの濃度
- 第4夜 順序の話—原始共産主義社会から階級社会へ
- 第5夜 位相の構造—遠くて近いは
- 第6夜 代数構造—ガロワの理論
- 第7夜 線型構造—棟上げ式の終わった空間
- 第8夜 確率空間—賽は投ぜられても
- 第∞夜 あとの口上—この本のよみ方
「BOOKデータベース」 より