神奈川のなかの朝鮮
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書誌事項
神奈川のなかの朝鮮
(歩いて知る朝鮮と日本の歴史)
明石書店, 1998.8
- タイトル読み
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カナガワ ノ ナカ ノ チョウセン : アルイテ シル チョウセン ト ニホン ノ レキシ
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注記
参考図書: p226-227
内容説明・目次
内容説明
神奈川にも、朝鮮との豊かな関わりを物語る渡来人や朝鮮通信使の足跡があり、他方、関東大震災時の朝鮮人虐殺や強制連行など植民地支配の傷跡を見せつける痛ましい場所も多く残されています。本書は、神奈川県内のさまざまな場所を歩きながら、日本と朝鮮の密接な歴史をたどることで、差別や偏見、無知や無関心を克服し、いまを生きる私たちと隣人との豊かな関係を紡ぎ出す一助になればと編まれたものです。
目次
- 第1部 前近代の神奈川と朝鮮(大磯と渡来人;中世の神奈川と朝鮮;神奈川と朝鮮通信使)
- 第2部 近代化の底力を支えた人々(関東大震災と朝鮮人虐殺;寿町と中村川;神奈川の鉄道と朝鮮人 ほか)
- 第3部 戦時体制下の神奈川と朝鮮(相模湖ダムと軍都相模原;こどもの国—東京陸軍兵器補給廠田奈部隊・同填薬所;日吉台地下壕—連合艦隊司令部ほか旧海軍極秘地下施設 ほか)
- 第4部 未来を拓く—共生社会をめざして(鶴見のなかの韓国・朝鮮;戸手4丁目河川敷のまち;桜本 川崎市ふれあい館とコリアタウン構想 ほか)
「BOOKデータベース」 より