日本映画を歩く : ロケ地を訪ねて
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日本映画を歩く : ロケ地を訪ねて
JTB, 1998.8
- タイトル読み
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ニホン エイガ オ アルク : ロケチ オ タズネテ
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日本映画を歩く : ロケ地を訪ねて
1998
限定公開 -
日本映画を歩く : ロケ地を訪ねて
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注記
初出:「旅」1997年5月号から1998年4月号に連載された「映画の舞台へ」と, 1998年9月号掲載の「映画の舞台へ」特別編
内容説明・目次
内容説明
映画黄金時代の風景。昭和二十年代、三十年代につくられた日本映画の傑作の数々。そのロケ地を探し求める旅は、子ども時代の町や友人に会いに行くような旅でもあった。成瀬巳喜男や小津安二郎が見た風景を探し求める。
目次
- 尾道に残る「東京物語」
- 「幻の馬」の牧場へ八戸から陸奥湊
- “川っ子”への郷愁道志川から下部温泉へ
- 「挽歌」の霧の町、釧路
- 「張込み」の風景を追って佐賀から香椎、小倉へ
- 「ゼロの焦点」の能登金剛から「続・禁男の砂」の舳倉島へ
- 「カルメン故郷に帰る」と草軽電鉄追慕行
- 鉛温泉から蔦温泉へ、成瀬映画を訪ねて
- 足摺岬から宇和島へ、「てんやわんや」の津島町へ
- “旅する楽団”を追って高崎から群馬の村へ
- 市電に揺られて裕次郎と旭の函館へ
- 「月は上りぬ」のまほろばの大和
- やさしく雨ぞ降りしきる「浮雲」の屋久島
「BOOKデータベース」 より
