平安京の検屍官 : 検非違使・坂上元継の謎解き帖
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平安京の検屍官 : 検非違使・坂上元継の謎解き帖
祥伝社, 1998.9
- タイトル読み
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ヘイアンキョウ ノ ケンシカン : ケビイシ サカノウエノ モトツグ ノ ナゾトキチョウ
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内容説明・目次
内容説明
闇と雅の綾なす平安の御世。都の栄華の陰で、巷には火付け、盗賊が横行し、人の生死は怨霊—もののけの仕業とされる世でもあった…。今をときめく右大臣藤原師輔の娘安子が、帝の子を宿した矢先、内裏に仕える女官左京太夫が変死した。外傷は見られないが、かすかに情交痕がある。真相追及を命じられた検非違使・坂上元継は検屍の際、死骸を紙切れで擦り、香りを移し取った。元継の愛人顕子は、香を嗅ぎ分ける達人なのだ。だが男出入りの激しい左京太夫の身体に残る香りは、意外な男のものだった!(第一話御簾の奥の怪)絢爛の奥に秘められた男女の真実を、妖しき匂いが解き明かす!江戸川乱歩賞受賞の異才が贈る、空前の王朝医学ミステリー登場。
「BOOKデータベース」 より