これでいいのか大学入試
著者
書誌事項
これでいいのか大学入試
大月書店, 1998.9
- タイトル別名
-
これでいいのか、大学入試
- タイトル読み
-
コレ デ イイノカ ダイガク ニュウシ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
これでいいのか、大学入試
1998
限定公開 -
これでいいのか、大学入試
大学図書館所蔵 全114件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
その他の編者: 石川喩紀子, 深山正光, 細井克彦, 山口和孝
内容説明・目次
内容説明
「諸悪の根源」大学入試を斬る!18歳人口減少のもとで「多様化」・複雑化する大学入試制度。それがじつは、受験競争をますます過熱させていることをご存じですか?高校のみならず大学でも、想像をこえる教育の“ゆがみ”が、入試によって生みだされているのです。高校・大学の教員が、その実態を率直にだいあい、共同で大学入試のあり方を鋭く問い直します。
目次
- はじめに—日本の教育全体をゆがめる大学入試
- 第1章 ここまできた大学入試の実態(大学入試の「多様化」と早期化によってもたらされるもの;推薦入学で進行する“よい子”競争;大学の生き残りをかけた“入試商法”の横行)
- 第2章 高校教育をゆがめる大学入試(地域財界・教育委員会ぐるみの現役合格あおり構造—長野県の場合;過熱する受験シフト;変質させられている高校生の“学び” ほか)
- 第3章 大学に“入った”のはいいけれど(変貌する大学;高校でつける学力と大学の求める学力の大きなひらき;大学における苦渋に満ちた教育実践)
- 第4章 大学進学50%時代—国民の期待にこたえる大学とは(大学入試にとりくんで—中部・東海ブロックからの発信;世界からみたこれからの高等教育;大学入試の抜本的改革へ向けて)
- おわりに—大学入試の抜本的改革に向けた国民的論議を
「BOOKデータベース」 より