シュレディンガーの猫がいっぱい : 「多世界解釈」がひらく量子力学の新しい世界観
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シュレディンガーの猫がいっぱい : 「多世界解釈」がひらく量子力学の新しい世界観
(カワデ・サイエンス)
河出書房新社, 1998.9
- タイトル読み
-
シュレディンガー ノ ネコ ガ イッパイ : タセカイ カイシャク ガ ヒラク リョウシ リキガク ノ アタラシイ セカイカン
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内容説明・目次
内容説明
量子力学の大難題「半分生きてて半分死んでる猫」という世紀のパラドックスを解決する。
目次
- 「量子力学」の誕生前夜
- アインシュタインとド・ブロイのただならぬ関係?!
- 量子力学の確立と、さらに深まる謎を追って
- 「観測すること」と「認識すること」
- 「多世界解釈」の主張
- ノイマンとエベレットの発想法
- 同時進行する多数の世界
- 「シュレディンガーの猫」問題を解決する
- アインシュタインの思考実験と、世界の分離不可能性
- アインシュタインvs.ボーア論争の解答〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より