激動の世紀に生きる : 天皇制ファシズムの深奥を抉る
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激動の世紀に生きる : 天皇制ファシズムの深奥を抉る
彩流社, 1998.8
- タイトル読み
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ゲキドウ ノ セイキ ニ イキル : テンノウセイ ファシズム ノ シンオウ オ エグル
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内容説明・目次
内容説明
沖縄、慰安婦…戦争の諸問題は未だ解決していない。自分史を通してファシズムの日本的形態の核心に迫る。
目次
- 第1章 幼少期—大正デモクラシーの時代(小学校の頃の思い出;帝国主義の形成;少年期と大正デモクラシー ほか)
- 第2章 学生時代—軍部ファシズムから合法ファシズムへ(田中内閣のマヌーバー;第一早稲田高等学院時代;満州事変から五・一五事件まで ほか)
- 第3章 サラリーマン十四年の苦渋—合法ファシズムの展開の時代(証券会社の番頭;合法ファシズムの真髄;二・二六事件 ほか)
- 第4章 教員時代—戦後民主主義の蘇生(律令制的デスポティズムとその物質的基礎として農村共同体;大分県へ講演旅行;「オリエンタル・コングレス」モスクワ大会へ参加 ほか)
「BOOKデータベース」 より
