少年たちのシグナル : 活動、実践報告から学ぶ子どもの非行・犯罪防止
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少年たちのシグナル : 活動、実践報告から学ぶ子どもの非行・犯罪防止
ぱすてる書房, 1998.9
- タイトル読み
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ショウネン タチ ノ シグナル : カツドウ ジッセン ホウコク カラ マナブ コドモ ノ ヒコウ ハンザイ ボウシ
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内容説明・目次
内容説明
子どもの反逆や非行は、自分を分かってくれない、自分の方を見て欲しい、というシグナルです。自分の気持ちを大事にしてもらっていると実感したとき、家庭内に自分のいる場所を見出し、親に叱られることさえ望むものです。本書は、少年の問題行動、非行、犯罪を未然に防ごうと日夜懸命の努力をしている各方面の活動内容の紹介を中心に編集しています。
目次
- 1 犯罪を誘発する、様々な問題点(映像媒体;通信媒体;印刷媒体;誘惑・勧誘;凶器)
- 2 犯罪を未然に防ぐために—、警察の取り組み(愛情に支えられていれば、深みにはまらない;熱い心は必ず子どもたちに伝わります;一度しかない青春、一生を有意義に;警察官がおくる、若者への熱いメッセージ)
- 3 親・保護者として—、子どものシグナルを見分けるために(子どもの正体をさぐる;まず、より良い家庭環境づくり;子どもと、より深いつながりを持つために;子どもがトラブったときには?)
- 4 いま、学校では—。実践記録を中心に、指導のポイントをさぐる(パニックボーイたち;仲間同士で支え合う;青少年の健全育成に向けて;心のよりどころ)
「BOOKデータベース」 より