親鸞と戦争を痛む : 信の群像
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親鸞と戦争を痛む : 信の群像
大法輪閣, 1998.8
- タイトル読み
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シンラン ト センソウ オ イタム : シン ノ グンゾウ
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親鸞と戦争を痛む : 信の群像
1998
限定公開 -
親鸞と戦争を痛む : 信の群像
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内容説明・目次
内容説明
第二次世界大戦時、外地で民間人に対して悪業の限りを尽くし「東洋鬼」と呼ばれた日本軍兵士。彼らが後に親鸞の教えに触れ、ぽつりぽつりと語り出した罪業の実態告白と懺悔の聞書き。
目次
- 無碍の一道を歩む
- 凡夫もとより悪きもの
- わが仏縁との巡りあい
- 業縁を受けるのみ
- ゆく言葉美しければ—
- 東洋鬼の業縁担い
- 私も東洋鬼の一人
- 仏の国に軍兵無用
- 戦死者は神か仏か
- 親鸞と戦争を痛む〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
