輸送の安全からみた鉄道史

書誌事項

輸送の安全からみた鉄道史

江崎昭著

グランプリ出版, 1998.9

タイトル読み

ユソウ ノ アンゼン カラ ミタ テツドウシ

電子リソースにアクセスする 全1

大学図書館所蔵 件 / 35

この図書・雑誌をさがす

注記

参考文献: p329-332

内容説明・目次

内容説明

本書では、1830年の鉄道開業以来、どのような運転事故やトラブルが発生したか?その背後の社会環境は?その種の事故が再び起きないよう、物的にどのような運転保安装置が考案され、事故防止対策が採られたか?人的に駅長、機関手、信号係らの取扱いで防げなかったか?事故の減少を目的に、作業者の取扱いが、どのように変更されたか?それらの尊い事故の体験が、実際、どのように活用され、実務に生かされたか?以上、血のにじむような努力から生み出された対策が、いかに現在の運転システムに採り入れられ、今も受け継がれているか?これらの観点から、先人たちが「列車運転の安全と正確」を追い続けた努力の足跡をたどりながら、鉄道輸送の発達の過程を詳しく、かつ分かりやすく解説した。

目次

  • 先人たちの努力の足跡
  • 「鉄道の父」スティーブンソン登場
  • 世界最初の旅客公共鉄道開業
  • 輸送の安全に取り組む鉄道会社
  • 手信号の誕生
  • 安全の救世主、信号機の誕生
  • 腕木信号機の誕生
  • GWRが鉄道界の先陣を切る
  • 電信は鉄道の線路敷きから誕生
  • 鉄道通信の開拓者モース〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA37766114
  • ISBN
    • 4876871957
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    336p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ