モーツァルトのクラヴィーア音楽探訪 : 天才と同時代人たち

書誌事項

モーツァルトのクラヴィーア音楽探訪 : 天才と同時代人たち

久元祐子著

音楽之友社, 1998.9

タイトル読み

モーツァルト ノ クラヴィーア オンガク タンボウ : テンサイ ト ドウジダイジン タチ

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内容説明・目次

内容説明

演奏で「園田高弘賞」、著作で「毎日21世紀賞」「名古屋文化振興賞」を受賞した気鋭の知性派ピアニストが、演奏を通じての実感と鋭い洞察力で描くモーツァルトのピアノ音楽の世界。鍵盤音楽の革命の時代に生きたこの天才のクラヴィーア音楽を、同時代人たちの作品との比較を通じて、時代の体温のなかで生き生きと蘇らせた意欲作である。

目次

  • 序章 十八世紀半ばのクラヴィーア音楽
  • 第1章 ザルツブルクとその音楽
  • 第2章 神童の旅・音楽との出会い
  • 第3章 成熟への旅立ち
  • 第4章 絶頂期のクラヴィーア音楽
  • 第5章 行き止まりの音楽
  • 結び モーツァルトのピアノ音楽再考

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA37794980
  • ISBN
    • 4276201403
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    334p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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