海洋図の歴史 : 人は海をどのようにイメージしてきたか

書誌事項

海洋図の歴史 : 人は海をどのようにイメージしてきたか

ピーター・ウィットフィールド著 ; 有光秀行訳

ミュージアム図書, 1998.9

タイトル別名

The charting of the Oceans

タイトル読み

カイヨウズ ノ レキシ : ヒト ワ ウミ オ ドノヨウ ニ イメージ シテ キタカ

大学図書館所蔵 件 / 89

注記

監修: 樺山絋一

参考文献: p136

内容説明・目次

内容説明

大英図書館の貴重な資料で解く、ウィットフィールド博士の地図史三部作ここに完結!海を支配することはヨーロッパ史においてひじょうに重要であった。海洋諸国家が遺した海図は、海からの挑戦に対する反応を可視的に表現した特異な記録である。本書はヨーロッパの海図の伝統が生んだ至宝のいくつかを示し、同時にヨーロッパ史において制海権が果たした枢要な役割をまとめて興味深く語っている。

目次

  • 第1章 海図以前の航海
  • 第2章 探検の時代と海図
  • 第3章 ヨーロッパ海洋時代の海図
  • 第4章 戦争、帝国、技術:最近の200年

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA37939493
  • ISBN
    • 4944113250
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    136p
  • 大きさ
    30cm
  • 分類
  • 件名
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