誰も教えてくれない税金198の知恵
著者
書誌事項
誰も教えてくれない税金198の知恵
経林書房, 1998.9
改訂11版
- タイトル読み
-
ダレ モ オシエテ クレナイ ゼイキン ヒャクキュウジュウハチ ノ チエ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
誰も教えてくれない税金198の知恵
1998
限定公開 -
誰も教えてくれない税金198の知恵
大学図書館所蔵 件 / 全2件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
税務署は、税金をとるためには熱心に活動をしているが、安くする方法については、何も教えてくれない。だから、簡単なことさえ見逃され、払わなくてもよい税金を払っているのが、おおかたの実情といえるだろう。とくに、贈与税や相続税については、払った経験のある人なら例外なくその高さ(高率)に驚かされ、腹を立てたはずである。ほんのちょっとした知恵でそんな思いをしなくてすむのなら、少しぐらい税法の勉強をしない手はないだろう。それで節税ができれば、実にいい気分にもなれるものだ。本書は、そのためのヒント集である。平成10年度税制改正により、土地・住宅税制の大幅な見直しなどが行われたために、該当項目を全面的に加筆修正した。
目次
- 1 マイホーム税に強くなる30のポイント(マイホーム資金の借金にも贈与税がかかることがある;資金の出所と返済能力が贈与税課税のキメ手;親兄弟からの借金は贈与とみなされることが多い ほか)
- 2 相続税・贈与税に強くなる47のポイント(相続税の節税対策は自分で研究して;申告が必要な遺産の額と;申告すべき時期は;遺産にかかる基礎控除額は ほか)
- 3 利殖にかかわる節税28のポイント(どうしてマル優は廃止されたのか;利子課税システムはどうなっているのか;マル優廃止を上手に乗り切るには ほか)
- 4 確定申告に強くなる27のポイント(サラリーマンにはなぜ年末調整が必要か;知らないと損をする年末調整の知識;保険料や扶養家族の控除はタイミングひとつ ほか)
- 5 節税に強くなる66のポイント(通勤手当はいくらを超えると課税されるか;ボーナス現物支給にまで税金がかかるとは;会社支給の制服には税金がかからない ほか)
「BOOKデータベース」 より
