CPR:救命蘇生
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CPR:救命蘇生
メディカル・サイエンス・インターナショナル, 1998.9
- タイトル読み
-
CPR キュウメイ ソセイ
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注記
監修:須崎紳一郎
内容説明・目次
内容説明
本書は、日夜心肺機能停止症例に立ち向かい、少しでもその救命率、そして社会復帰率を向上させるべく、たゆまぬ情熱を燃やし続ける医師たちが、いろいろな手段を考え、実現に向かって怒力を惜しまぬ苦労の一端と新たな知見、そして身をもって感じとったさまざまな想いを綴ったものである。心肺機能停止と今まで私どもが知り得なかったその周辺に横たわる数かずの事象について、きわめて明確に記載されている。また、救急のみならず医の原点である「命を救う」ことの意味を改めて問いかけるものとなっている。
目次
- 心肺蘇生への長い道のり
- なぜ心マッサージか?
- 蘇生におけるNew Airway
- Cardiopump:Active Compression‐Decompression CPRは有効なのか?
- 蘇生の優先順位はABCでよいのか?:CPR始手順の最適化に向けて
- 開胸心マッサージ:現代における復活
- もう一つの緊急ルート:骨髄内輸液
- 心蘇生にはエピネフリン!:至適投与量のcontroversy
- 重炭酸ナトリウムは再評価されるのか:バベルの塔再建の必要性
- 人工心肺を用いた心肺蘇生〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より