越中から富山へ : 地域生活論の視点から
著者
書誌事項
越中から富山へ : 地域生活論の視点から
山川出版社, 1998.9
- タイトル読み
-
エッチュウ カラ トヤマ エ : チイキ セイカツロン ノ シテン カラ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
越中から富山へ : 地域生活論の視点から
1998
限定公開 -
越中から富山へ : 地域生活論の視点から
大学図書館所蔵 件 / 全26件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: 巻末p1-2
内容説明・目次
内容説明
越中・富山は日本海文化圏の中核である。明治維新以降、西欧化、近代化の大波は太平洋岸により高く打寄せ、開発を促進したため、日本海地域は一時、「裏日本」とよばれて停滞を余儀なくされた。本書は、加賀藩時代の藩政や町衆・農民の動向から明治維新による富山県の成立までの歴史の激動を、地域に密着した民衆史家としての鋭い歴史眼で把握し、さらには、大正・昭和時代、二十世紀前半の地域住民の夢とその挫折、幾度もの試行とその情念、日中戦争、太平洋戦争下の富山の庶民生活の実態までを描いた史書である。
目次
- 1章 越中の町と村—鎖国のもとの町衆と漂民たち
- 2章 富山県の成立—駆け抜けた明治維新
- 3章 大正の富山県—裏日本の形成
- 4章 昭和の県づくり—農工一体と農本主義
- 5章 戦時下の富山—国家の運命の下で
- 終章 地域と文化
「BOOKデータベース」 より

