書誌事項

日本中世思想史研究

玉懸博之著

ぺりかん社, 1998.10

タイトル読み

ニホン チュウセイ シソウシ ケンキュウ

電子リソースにアクセスする 全1

大学図書館所蔵 件 / 106

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

内容説明

歴史観と政治観。神・仏・天など超越的なものと人間との関係、普遍と特殊との関係、その両者をとらえる視点により、中世の人々の思想的営為を追究した研究。

目次

  • 1 歴史観(日蓮の歴史観—その承久の乱に対する論評をめぐって;中世神道家の歴史思想—慈遍の「救済史」の構想をめぐって;『神皇正統記』の歴史観;『梅松論』の歴史観)
  • 2 政治観(鎌倉武家政権と政治思想;南北朝期の公家の政治思想の一側面—北畠親房・二条良基における儒教的徳治論への対応をめぐって;中世神道における国家と宗教—慈遍の日本神国観をめぐって;夢窓疎石と初期室町政権;室町政権の確立・完成と政治思想—足利義満治世期をめぐって)
  • 付論 『梅松論』の著者と夢窓・親房

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA38241692
  • ISBN
    • 4831508578
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    335, 7p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ